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ポエティカ展

昨日お知らせした北海道での展示会の詳細です。

会期 2013年 9月14日(土)から9月23日(月祝)
時間 午前10時から午後6時まで 最終日23日は午後5時まで
場所 ポエティカ
住所 北海道長沼町幌内 ポロナイクリニック の、隣のゲストハウス「ポエティカ」 
参加作家 馬渡 新平(陶芸)
     山田 雅子(陶芸)
     古川戸 則子(バッグ)
     菊地 聖(木工)
     西山 亮(ガラス)

ガラス作家の西山さんが中心になり、年一回開催される展示会です。
会場は、隣にあるポロナイクリニックのオーナー高塚氏がプライベート用に建てられ、
不定期に音楽会を中心に使われています。
御縁があり高塚氏と親交があるガラス作家の西山さんが中心となり、
2005年より気候の良い9月に木、ガラス等、工芸を中心にグループ展を開催して今回で9回目となります。

僕は2011年に参加させてもらい、今回は2回目の参加です。
音楽会に使われる素晴らしい建物
周りの美しい自然
長沼町は農村地帯で、丘があって空がきれいで、空気がきれいで、、、

僕の拙い文章力では伝えられませんが、とにかく「最高」なのです。
そしてなにより毎回、参加する作家さんが いいのです。
(僕も、、たぶん、、とりあえず、、含めて。)

参加させてもらえて嬉しいです。
楽しみです。
がんばろう。

皆様にお越しいただけましたら幸いです。




おまけ
IMG_5183.jpg

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2013.08.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示会

展示会 北海道

IMG_5166.jpg
IMG_5173.jpg
IMG_5175.jpg

北海道長沼町での展示会に出品します。
一昨年参加して以来、2度目の参加です。
9月14日、15日、16日在廊を予定しています。 

是非お越しくださいませ。

2013.08.29 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示会

焼き直し

IMG_5144.jpg
カレーの皿。
北海道の野幌粘土で作ります。
不純物が多い粘土です。 鉄粉、鉄粒のようなものを含んでいます。
焼くと黒い斑点になります。
僕はその斑点の感じが好きなのが野幌粘土を使う理由の一つです。
ですが、いい感じに斑点にならない時もあります。

IMG_5156.jpg
真ん中の皿 の、11時のあたり。 黒い斑点があります。
拡大すると

IMG_5154.jpg
黒い部分、よく見ると穴が開いてます。
なんらかの鉄分でできた不純物が溶けて穴が開いたのだと思う。
大きい穴が開いた器は、穴に粘土を詰めて焼きなおします。
焼き直し率は 焼いた器の2,3割。
10個中3個くらいは焼き直し。

野幌粘土手強いです。  
その分、魅力もあるのです。

2013.08.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

夕日

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2013.08.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

小鉢

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窯焚き、ロクロ、草刈しました。
小鉢を作りました。

2013.08.25 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

IMG_5093.jpg
いろいろと作りました。

2013.08.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

窯詰め

ここのところ窯焚き三昧です。
焚いて、次の日窯出し窯詰め。 次の日焚いて、また次の日窯出し窯詰め、、、。
9月まで続く予定。
暑さもあり、バテ気味です。

IMG_5090.jpg
今日の窯詰め終了~。
明日も焚くぞ~。
大変だけど、仕事があるって 幸せです。

2013.08.21 | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

納品

会津若松の「うつわの店 蔵,s」 さんに 納品しました。

2013.08.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 納品

窓の外

IMG_5063.jpg
蹴ロクロ正面の窓から。
小さな花が咲いていました。

IMG_5068.jpg
左側の窓からは栗の木が見えます。
まだ青い小さな実をつけています。


IMG_5079.jpg
月がきれいでした。



リンクに、旭川の陶芸家 速水登稔さんのブログ
「登稔(とうじん)のこんなんでけたんや」 を追加しました。
おもしろいブログです。


2013.08.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

小鉢

窯出しした器

IMG_5062.jpg
4寸の小鉢です。


明日も焚くぞ~

2013.08.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

雨仕舞

明日は雨みたいです。


DSC01866.jpg
一部の薪をきちんと積んでみました。
乾燥しやすいと思う。
けど全部やってる時間がありません。


DSC01869.jpg
なので、ガサっと積んである薪の上に小屋を作りブルーシートをかけました。
ないよりはマシなはず。

忙しくなってしまい、穴窯焚きできません。
初窯は10月になりそうです。


DSC01863.jpg
窯出しした器を水洗いしています。
手間と時間と汗と涙?と、、自分なりに一生懸命作った器の最後の作業の水洗い。
けっこう好きな時間です。
感慨深いのです。

焼けてくれてありがとう。
 

2013.08.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

窯出し

ガス窯の窯出しでした。

IMG_5037.jpg
スープ碗。

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板皿とか、いろいろ。


明日も窯焚き 
暑いけど頑張ろう。

2013.08.18 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

注文をいただいた器の他に、いろいろ試し焼きもしています。

IMG_5034.jpg

IMG_5033.jpg
黄色い刷毛目の飯碗。
以前も作っていたのですが、少し感じが違います。

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カレー皿はまだまだ作ります。 

2013.08.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

今日も暑いですね。
工房は39℃超えました。
ひどいもんです。

器とかの写真を撮るの忘れてしまいました。
ので、今日もナナです。


IMG_4999.jpg
暑そうです。
昼間はずーと、こんな感じでした。

IMG_4995.jpg




明日も窯焚き。 頑張ろー

2013.08.15 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

暑い。

ここの所、雨雨雨でしたが、今日はスパッと晴れました。
そして暑いです。

IMG_4918.jpg
作業場は38℃。 
しんどい~
窯場は、、 測りたくもないです。
北海道育ちにはキツイ~

四国とか41℃って 大変ですね。 
災害ですね。

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今日もカレーの皿作りました。


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夕方、ナナ(飼い猫)と散歩しました。


2013.08.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

カレー皿

注文をいただいた器を作っています。

IMG_4766.jpg
開始

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ロクロして

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削って、刷毛目を施して乾燥中。

2013.08.13 | コメント(1) | トラックバック(0) | 未分類

空焚き終わり。

今朝で空焚き終了しました。

DSC01862.jpg
空焚き後の内部。
素焼き程度の温度まで上がりました。

いろいろ問題があることがわかりました。

窯の改良、薪にする木の樹種等、準備を整えてから本番焼きます。

手強いな~
掘り抜きの窯は、古墳時代~鎌倉時代に焚かれていた窯らしい。

昔の人はどうやって焚いてたんだろう。


今回感じた事。
「やっぱり焼き物は面白い!」

2013.08.11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

空焚き 4日目

DSC01858.jpg
窯場はこんな感じ。

今夜も仮眠を取りながら焚きます。

窯の湿気、薪の湿気、空気の湿気。 湿気との戦いだなぁ

近くの田沢湖は集中豪雨で大変なことになっています、、。
ここ美郷町は、一時激しく降りましたが、すぐに落ち着きました。

2013.08.09 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

空焚き 3日目

今夜は仮眠しながら焚きます。

DSC01855.jpg

2013.08.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

空焚き 2日目。

一晩ストーブで炙り、朝から薪に切り替えました。

DSC01832.jpg
薪と言っても建築廃材です。
焚火の感じ。  チョロ火です。

DSC01846.jpg
夜。  薪を少しだけ焚口に入れました。
まだまだチョロ火です。

DSC01843.jpg
煙突から煙がでました。 当たり前ですね。 
だけど嬉しいのです。
わくわくします。





2013.08.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

窯出し

昨日焚いた、ガス窯の窯出しをしました。

IMG_4718.jpg
棚板に器がくっついてしまいました。
釉薬が垂れてしまったのです。
(棚板とは。 焼く時に、窯の中に板とツク(板を支える支柱)で棚を組んで、
その上に器を並べます。 その板を「棚板」と呼びます。
1300℃とかに耐える素材でできています。 新品で買うと高いです。
僕はもっぱら中古で買うか、もらうかです。)

IMG_4719.jpg
コンコン叩いて取りました。

IMG_4721.jpg
これがその器  「緑釉4寸小鉢。」
いつもと違う色合いになりました。
けど、なんかすごくいい感じ!  気に入った!!
釉薬が垂れてくっつくくらい焼くとこうなるんだな。 ふむふむ。 
毎回勉強です。
毎回発見があり、新たな出会いがあります。  焼き物は面白いです。

2013.08.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

空焚き始め。

IMG_4698.jpg
生の粘土で出来ている窯なので、ゆっくり湿気を飛ばそうと、
まずはストーブを置きました。
チョロ火がいいのです。

(誤解を避けるために言っておきますが)
マジメに考えてやってます。

2013.08.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

穴窯 焚口

穴窯の修正はしないことにしました。(時間がない)
本番(器を入れて焼く)の前に、窯を空焚き(中に何もいれずに焼く)することにしました。

空焚きをすることで、
窯の内側を焼しめて、本番で崩れないようにする。
ある程度、湿気をとばす。 湿気があり過ぎると温度が上がらないのです。
火の流れ方を確認する。
等々の効果があると思う。
ので、空焚きの準備をしました。

IMG_4679.jpg
焚口を作りました。 なんか可愛い~

 

2013.08.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

板皿

板皿に刷毛目を施しました。

IMG_4674.jpg

2013.08.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

板皿を作っています。

IMG_4659.jpg

2013.08.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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プロフィール

馬渡新平

Author:馬渡新平
北海道余市町で器を作っている陶芸家です。
2012年5月に北海道小樽市から秋田県に移住しました。
敷地内で産出する土で器を製作。
牛舎をセルフリフォームして工房に。
山の斜面に手掘りで穴を掘り、
「掘抜き穴窯」を築窯。
2015年11月、北海道余市町に移住しました。
お問い合わせはメールでお願いします。
has52100@yahoo.co.jp

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