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7寸刷毛目皿。

IMG_4656.jpg

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2013.07.31 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

いろいろ

薪運び終わりました。

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梅雨が明けるまでシートかけときます。


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山の土で作った片口とぐい呑み。 今回はこんな感じ。  今回もいい感じ~。


IMG_4607.jpg
引き出物の準備中。  「生もの」で送っちゃうよ~

2013.07.30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

引き出物

引き出物で、八寸鉢桐箱入りの品の準備をしています。

IMG_4582.jpg
箱書き。 まずは字の練習から始めました。

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完成。

IMG_4577.jpg
平和です。

2013.07.28 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

マグカップ 

DSC01818.jpg
窯出しでした。

2013.07.27 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

薪運び

窯作りがひと段落したので、薪運びしました。
(窯のやり直しはまだ考え中)


DSC01815.jpg
薪を割ってる場所から窯場まで少し距離があるので、
おじちゃんのトラクタを借りて運びました。
バケットに積んで、

DSC01816.jpg
ザバッと。
降ろす手間を省けるので効率がいい。 と、思う。



IMG_4521.jpg
おまけ。 
カメラ目線。

2013.07.26 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

窯 台

作品を置く台を作りました。

DSC01807.jpg
台の上に棚板を組んで、作品を置きます。
ここもレンガで作りました。

窯天井の崩落を少しでも防ごうと思い
捨て間を作ったけど、焚口から捨て間までの距離が近すぎた気がする。
やり直そうかな、、。 う~ん。
それとも、一回焼いてみるかな~

明日考えることにします。


DSC01809.jpg
刷毛目のテスト用に飯碗を作りました。

2013.07.24 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

捨て間

昨日の続き。

DSC01801.jpg
捨て間 焚口側の壁を作りました。
これで窯天井の崩落を少しは防げるかな。
けど、当初の窯のイメージと変わってしまったな。
レンガを使わずに掘り抜きでいきたかったんだけど、、。
安全第一。
レンガを使ったからか、何となく古代ローマ遺跡みたい。

DSC01800.jpg
作業場。

2013.07.23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

屋根 捨て間

昨日は屋根掛けを終わらせました。

DSC01793.jpg

DSC01794.jpg
こんな感じ。 良く言えば、雰囲気あるね。
忍路(小樽)の窯場で使っていたトタン、単管パイプ、その他廃材で作りました。


今日は雨だったので内部の作業しました。

DSC01797.jpg
煙道をレンガで補強しました。 適当に掘ったので曲がってます。

DSC01798.jpg
雨が降るたびに少しずつ窯の天井が崩れてきます。
補強を兼ねて、捨て間をつくることにしました。
捨て間とは、穴窯内部の構造の一つで、これがあると焚きやすくなるらしい。(本に書いてあった。)
簡単に言うと、窯内部煙突側に一つ、部屋を作ります。
捨て間の中に熱を蓄えることで、燃焼が安定するらしい。 
中に器を入れるわけではなく、あくまで「捨て間」です。(中に器を入れる人もいる らしい。)
捨て間を作るには「壁」を作ることになり、それが天井の補強にもなると思いました。
上の写真は捨て間の煙突側の壁です。 下に開けた穴から煙(火)が抜けます。

DSC01799.jpg
捨て間の内部にも壁を作りました。
上に空いている穴から煙(火)が抜けます。
火の通り道をわざと屈折させることで、熱を少しでも閉じ込めようとしています。

うまくいくといいな。


2013.07.22 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

屋根

窯に屋根をかける作業をしました。

DSC01786.jpg
単管パイプで作ることにしました。
冬は撤去するので強度はさほど必要でないのです。

DSC01792.jpg
骨組みができました。
トタン貼って完成です。


(器の仕事もしています。今日も窯焚きでした。)

2013.07.20 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

煙突

煙突をつくりました。

どうやって作ろうかといろいろ考えて、
時間がないので陶器を焼く窯としてはありえないことをしてしまいました。

DSC01780.jpg
まずは掘り抜いた穴につながるように耐火煉瓦で煙道を伸ばしつつ、
煙突の土台を作りました。


DSC01781.jpg
煙突は、鉄製です(笑)。
昔、酪農の仕事で使っていて今は使わなくなり、鉄屑として売ろうかと
思ったけど、もしかしたら何かに使えるかもしれないと考え、放置していた鉄の太い管。
これをそのまま煙突にしてしまいました。
鉄は火に弱いので陶器の窯の煙突には無理があるのですが、
たぶん窯焚き2,3回くらいは大丈夫でしょう。


DSC01782.jpg
赤レンガでかるく固定しました。 手持ちの耐火煉瓦に限りがあるので、、。 
大丈夫でしょう。


DSC01783.jpg
土をで埋めました。
完成~。


DSC01784.jpg
窯っぽくなってきたな。

煙突細いかもしれないな。なんとなく。

2013.07.19 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

煙突掘り

今日も窯堀りしました。

昨日の続きです。
2m掘っても貫通しないってことは穴の位置がずれてるのかな
ずれてるとしたら、焚口寄りだろう。たぶん1m50cm位の深さのはず、、
と、冷静に考えてそのあたりを掘ってみました。
すると!

DSC01771.jpg
大当たり!  下から掘ってきた穴と ついにつながりました~
やった~ うれしい~!

DSC01770.jpg
焚口(窯の入り口)からみると貫通したのがわかります。
光が、、。 感動です。

これで取りあえずは窯の形になりました。
まだまだ作業はありますが、ほっとしました。

天気予報だと明日は豪雨。
しかも東北地方土砂災害注意らしい。
かんべんしてください。

2013.07.17 | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

窯掘り

朝から晴れて、窯堀り日和でした。
DSC01760.jpg
集中豪雨のような梅雨でしたが、窯は健在です。

DSC01761.jpg
午前中は内部を掘りました。
一番奥の煙道まで掘って、とりあえず大まかな窯の形ができました。
次は煙突です。
内部から掘り進むのは難しいし、崩落の危険があるため外(上)から掘ることにしました。

DSC01762.jpg
午後。
かなり深く掘る必要があるので、最初は単管パイプ(鉄の長い棒)を地表から打ち込み
細い穴を開けて、その細い穴の周りを煙突の径になるまで崩していこうと考えました。
崩した土は窯の口から排出すると。
単管の打ち込みを始めてすぐに石にぶつかり進まなくなり敢無く断念。
電動ハンマで掘るここにしました。

DSC01764.jpg
1m80cmくらい掘りました。自分の背丈より深い~
だいたいこのあたりを掘れば下からほった煙道部分とつながるはず、と思っていたのですが、、。
なかなかつながりません。 場所がずれてるのかな。
埋蔵金探してる気分です。
自分が穴に入って掘り進めるので、作業できるギリギリの大きさの穴です。
貫通したら煙突の径まで埋め戻します。
それにしても疲れる~ 
足下を掘って、出た土をバケツに入れて外に出す、の繰り返し
蟻だな。

DSC01766.jpg
結局貫通せず、今日はおしまい。
明日また頑張ろう~


2013.07.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

晴れた!

久々に晴れ間が。
雲の間から差し込む日差しがありがたいです。
窯掘りも再開~

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自作のテーブルでイップク。
肉体労働(窯掘り)の後のビール(バーリアル)はホントにいいね。

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なな(飼い猫)も出してあげました。
晴れの日はこの時間に15分くらい外に出してあげます。
晴れてよかったね~

2013.07.16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

IMG_4363.jpg
割る前の木。
雨に濡れて腐りそう。
やばいな~ 早く割って乾かさないと、、。
去年は空梅雨だったので、油断してました。

2013.07.14 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

サンプル

小皿のサンプルを作りました。
形、大きさを少しかえてます。

IMG_4338.jpg
すべて刷毛目を施しました。

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2013.07.12 | コメント(2) | トラックバック(0) | 未分類

湿気

梅雨ですね。
今週はずっと雨らしい。

IMG_4300.jpg
湿度82%。
北海道は梅雨もなく、一年中カラっとしていたので、この数字は見たことなかったです。

IMG_4303.jpg
湿気のせいで、いつまでたっても器が乾きません。
乾かないと焼けないので、サーキュレータ&扇風機を24時間つけっぱなしです。
それでも時間かかるな~


IMG_4302.jpg
マグに取っ手をつけています。
こういう仕事はかえって湿気がある方が傷が出にくくなります。
乾燥が早すぎるとボディと取っ手の接合部分に亀裂ができてしまうのです。

2013.07.10 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

マグカップ

IMG_4292.jpg
マグカップのボディを作りました。
後から、取っ手を付けます。

2013.07.08 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

美郷町は今日は曇りでした。

IMG_4222.jpg
工房の軒下にペール(大きいバケツ)を置いて、
雨水をためています。
たまった水は飲料用以外でいろいろ使っています。

雨水だと水道代(井戸ポンプの電気代)かからないし、
なんとなく エコ な気がして、いい気分。


2013.07.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

IMG_4208.jpg
スープ碗を作っています。
試行錯誤中です。


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今日も激しい雨でした。
窯が やばいなぁ
遠くから見た感じでは、まだ大丈夫そう、、。

2013.07.07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

今日も雨でした。
器の仕事がすすみます。

IMG_4194.jpg
7寸皿、その他いろいろを作りました。


窯はまだつぶれていません。

2013.07.05 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

窯がヤバい
昨日の雨で、入り口が部分的に崩落しました、、。

IMG_4154.jpg
無いよりはマシだと思い雨が降る前に、対策としてブルーシートをかけておきました。
気休めでした、、。

IMG_4155.jpg
崩落した粘土。 入り口の外側が崩れました。
窯内部は大丈夫だったので、まあよかった。 けど、
予報だと、明日から一週間くらい雨らしい。

ヤバいな。


2013.07.04 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

梅雨

美郷町はずいぶん前から梅雨入りしてましたが、
晴天続きでした。
今朝から雨になり、やっと梅雨らしくなりました。

IMG_4150.jpg
外仕事ができないので、器の仕事しました。

2013.07.03 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

窯出し

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昨日焼いた山の土の器。
この雰囲気、自分は好きです。

2013.07.02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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また、8寸の鉢を作っています。

IMG_4121.jpg
今日の工房。


おまけ
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テーブルの下でくつろいでいました。

2013.07.01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 未分類

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プロフィール

馬渡新平

Author:馬渡新平
北海道余市町で器を作っている陶芸家です。
2012年5月に北海道小樽市から秋田県に移住しました。
敷地内で産出する土で器を製作。
牛舎をセルフリフォームして工房に。
山の斜面に手掘りで穴を掘り、
「掘抜き穴窯」を築窯。
2015年11月、北海道余市町に移住しました。
お問い合わせはメールでお願いします。
has52100@yahoo.co.jp

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