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穴窯 窯出し4

IMG_3965a.jpg
窯出し後。

IMG_3960a.jpg
窯場を上から見た画。

窯の神様、ありがとうございました。



(札幌無事に着きました。)

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2014.11.23 | コメント(0) | 穴窯 2014

穴窯焚き3 窯出し。

いよいよ、窯出しです、、。
昨日、強引に?冷ましたので、窯出しできました。

IMG_3741a.jpg
火前の様子。

焚いている時からわかっていたのですが、割れてます (゜o゜)
かなりの数、割れてます、、。

大き目の壺、花器、鉢は全滅か、、。

たぶん、「炙り」で失敗したと思う。
もともと火に弱い土なので、もっと慎重に炙りをしないといけなかったのかと。


IMG_3772a.jpg
すべて窯出した後の残骸。


IMG_3744a.jpg
いけそうな器は板にのせていきます。
右の壺は、崩れた窯の一部がくっついてます。
(こういうのを、「窯クソ」と言います。 これはかなり大型の窯クソです)


200個くらい窯詰めして、取れたのは30個くらい。
前回よりは温度、熱量も上がり、還元もかかっている。
しかし
1列目がほぼ全滅。
2列目が、かろうじて取れた。
3列目は、熱がとどいていない。全滅。

3列目の全滅はまあ、予想はしていたけど
1列目の損害は痛いです。
一番楽しみにしていた焼き締めの壺が、、鉢が、、。
夢幻と消えました。

炙り、かなぁ、、。

早すぎたのかなぁ、、。

(-_-;)


でもまあ、取れた器もあるし
また次、頑張ることにしよう


山頂目指して、一歩一歩ですよね !(^^)!



2014.11.20 | コメント(0) | 穴窯 2014

穴窯焚き2 窯出し前。

IMG_3674a.jpg
穴窯の煙突。
閉じてます。


IMG_3675a.jpg
明日20日に窯出ししないと間に合わないので、
煙突のフタを外しました。

煙がもくもく。


IMG_3681a.jpg
焚口も開けてみた。
明けた途端、たまっていた燠に火が付きました。

開けるのが早すぎなんですね。
わかっているけど、時間が無いのでしょうがない。

IMG_3686a.jpg
燠が燃えたと思えば、焚口の下から水が、、。
煙突底から湧いた地下水が焚口まで流れてきているようです。
恐るべし、掘抜き穴窯。


IMG_3688a.jpg
焚口下の空気穴を開けました。
燠を燃やすためです。


IMG_3702a.jpg
夕方、焚口開放しました。
燃えカスが山のようです。

かなり強引ですが、これで明日窯出しできる(^_^;)

うまいこと焼けていたら明後日発送。
札幌丸井での個展に出品します。

うまいこと、焼けてたら、ですけどね。


人事を尽くして天命を待つ。

尽くせたのかなぁ 頑張ったつもりではあるけど。
もっと出来ることがあった気もする。

明日の窯出し、楽しみであり、恐怖でもあります、、。
ドキドキ。

2014.11.20 | コメント(0) | 穴窯 2014

穴窯焚き1 終了。

今朝4時に、穴窯焚き終わりました。
まだ焚きたかったのですが、窯出しの日程が決まっているので
終わりにしました。

前回の倍の時間かけました。
温度、特に奥の方の温度も前回よりは上がっていると思う。
(温度計がないので正確にはわかりませんが。)

疲れたけど楽しかった。

木を燃やす事、それだけで楽しいです。
その熱で自分が作った器を焼く。  お~
掘抜きの穴窯。 穴窯を掘った時の土で作った器。  おお~
燃料はほとんど廃材。エコかも。  おおお~
もしかしたら、すんごいいい器が焼けるかもしれない。 おおおお~
その器を見て、自分が感動するかも。  おおおおお~
誰かが共感してくれて、
その人の幸せに、ほんの少しだけお役にたてるかも。  おおおおおお~  (しつこい?(^_^;)
(僕は、人が作ったいい器を見るだけで幸せになります。)


IMG_3659a.jpg
焚き終わり、窯のフタを閉じたところ。


詳細は後日、報告します。

2014.11.18 | コメント(0) | 穴窯 2014

穴窯 窯詰め

雪です。
いよいよ、ですね。

そんな中、穴窯窯詰めしました。

IMG_3453a.jpg
さむい~


IMG_3473a.jpg
窯詰め終了。

明日から窯焚きです。

今回は、粉引 灰釉 飴釉 焼き締め。
いろいろ試してみます。

楽しみ~
穴窯焚きはとにかく疲れるけど、すんごい楽しいのです。
テンション上がってきたー
遠足の前の日みたいな感じ。

ワクワク!

2014.11.16 | コメント(0) | 穴窯 2014

穴窯準備2

午前中、窯焚きの準備しました。


IMG_3418a.jpg
原木とか廃材いっぱいあります。
今年は使いきれません。


IMG_3421a.jpg
薪の準備だいぶ進みました。



2014.11.11 | コメント(0) | 穴窯 2014

穴窯準備1

穴窯内側修理終わりました。
これで、修理は一応完了。
窯焚きの準備を始めました。

DSC03034.jpg
工務店さんからいただいた木材を窯場に運んでます。


DSC03036.jpg
薪には主に廃材を使います。
柱材をチェーンソーで切って窯場に積んでおきます。

2014.11.10 | コメント(0) | 穴窯 2014

穴窯修理5

午前中穴窯修理しました。

DSC03029.jpg
結局、煙突は最後までレンガにしました。
途中から形大きさの違うレンガ使いました。
大きいサイズのレンガで、コンクリブロックくらいの大きさ。
煙突に使うにはもったいないなぁと思っていましたが
やはりレンガで積んだほうが、何かと都合がいいので使いました。


DSC03030.jpg
山火事予防で、トタンで煙突上部を囲いました。
斜面上側に熱が流れ、草とか木が燃えるのを防ぐためです。
前回焚いた時は草が焦げました。危ない危ない。



DSC03031.jpg
廃トタンの寄せ集め。
この雰囲気、個人的には好きです。


あとは窯内部をちょこっと直して完了。
来週、窯焚き予定です。

2014.11.09 | コメント(0) | 穴窯 2014

穴窯修理4

風邪ひいたり、雨とか、ガス窯の仕事が忙しかったりで
穴窯修理を中断してました。
今日、午後ちょっとだけ再開です。


IMG_3362a.jpg
レンガ煙突の続き。

手持ちのレンガだけでは高さが足りないので、
上の方はトタンにします。
そのトタンを固定するときの支えに、単管パイプを使うことにしました。
単管パイプの根元を固定する準備。


IMG_3364a.jpg
単管パイプ立てました。
レンガは7段積みました。

あと一日で、修理終わりそうです。

2014.11.08 | コメント(0) | 穴窯 2014

穴窯修理3

DSC02989.jpg
今日もレンガ積み。

DSC02990.jpg
明日も頑張ろう~

2014.10.26 | コメント(0) | 穴窯 2014

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プロフィール

馬渡新平

Author:馬渡新平
北海道余市町で器を作っている陶芸家です。
2012年5月に北海道小樽市から秋田県に移住しました。
敷地内で産出する土で器を製作。
牛舎をセルフリフォームして工房に。
山の斜面に手掘りで穴を掘り、
「掘抜き穴窯」を築窯。
2015年11月、北海道余市町に移住しました。
お問い合わせはメールでお願いします。
has52100@yahoo.co.jp

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